【今すぐ購入する】 研究所について | マナティー研究所

あいさつ

体の大きな水生ほ乳類のマナティー,彼らの生態は謎に包まれています.

彼らをもっと知りたい,その強い思いで研究の道を志しました.

 

人間のそばで生きるマナティーは,大規模な乱獲や環境汚染によって,その数を大きく減らしてしまいました.

 

マナティーの保全は世界的な急務となっており,生物保全の象徴のような存在です.

 

それにも関わらず,鯨類と比べるとマナティーの知名度は低く,その問題は無視され続けています.

 

当団体は,マナティーの生態理解のための研究を発展させ,皆様にマナティーをよく知ってもらいたいと考えています.

また,アマゾン川の奥地で,その固有種であるアマゾンマナティーの調査を継続する中で,

アマゾンの素晴らしさを知ると同時に,失われていく森や生物,年々異常になる気候など,

 

環境問題を目の前のこととして認識できました.

いま現実に起きている環境問題,それを知る機会があまりにも少ないために気づけない.

この現実に一石を投じます.

活動テーマ

1)研究によって,マナティーの生態を正しく理解する

2)マナティーについて多くの人に知ってもらう

 

3)「知る,考える,伝える,行動を起こす」環境教育を開発,実施する

一般社団法人 マナティー研究所

設立年度:2018年4月6日

役員:

代表理事;菊池夢美

理事;田中将太,   冨田明広

監事;こくぼひろし

お問い合わせ >

E:  jamesmanatee2018 (atmark) gmail.com

© 2018 by Japan Manatee Education and Study lab.