過去のイベント(2018~2019年)

2019年度

2018年度

2020年3月7日(土)

 

アフリカマナティーの保全プロジェクト@カメルーン

皆様のご協力によって合計2,326円の寄付金を受け取りました.

団体の活動資金として大切に使わせていただきます.

ご支援いただいた皆さま,本当にありがとうございました.

 

 

海牛類マナティー科は3種類,ウェストインディアンマナティー,アマゾンマナティー,アフリカマナティーです.
 

特にアフリカマナティーの研究はほとんど行われておらず,その生態も謎に包まれています.

私たちは,
2019年地球環境基金の助成を受けてカメルーンのアフリカマナティー保全事業を開始しました.

 

菊池夢美がアマゾンマナティー研究の経験を生かして,アフリカマナティー保全対策,環境教育および音響調査へ参加しています.

報告会では,アフリカマナティーの現状,現地での環境教育,今後の調査について紹介します.

 

また,カメルーンではマナティーの他にもゴリラやチンパンジーなど類人猿も多く保護されています.そのレスキューセンターの様子も報告します.

 

講師:菊池夢美(京都大学野生動物研究センター・研究員,一般社団法人マナティー研究所・代表)


日時:
2020年3月7日(土)10:30 - 11:30(受付10:15より)

会場:地球環境パートナーシッププラザ(表参道駅より徒歩)

東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F


対象:子供から大人までどなたでも

定員:40名

参加者特典

1)レスキューセンター Liimbe Wildlife Centerの冊子(英文)をプレゼント

2)Liimbe Wildlife Centerのステッカー,ポストカードからランダムに1部プレゼント

2019年11月30日(土)

 

自然を学ぶ木の実アクセサリーつくり

日本や海外の木の実から,生物の生態系について学びます.そしてアマゾンのスーパーフルーツとして日本でも有名なアサイーの木の実ビーズをつかったアクセサリーを作ります.

当日つくるアクセサリーは,天然素材の一点物ハンドメイドアクセサリー Ocean Deerさんがデザインしてくださいました.

 

みなさんがお好きなようにアレンジして作れるデザインになります.

自然を学び,自然を感じるアクセサリー作りにぜひご参加ください.

  • 講師:

菊池夢美(京都大学野生動物研究センター・研究員,一般社団法人マナティー研究所・代表)

坪井ありさ(東京工業大学大学院卒)

  • アクセサリーデザイン:Ocean Deer

2019年10月26日,11月9日

 

アマゾンへ行ってきました​

皆様のご協力によって合計30,291円の寄付金を受け取りました.

こちらは私たちの団体の活動資金として大切に使わせていただきます.

本当にありがとうございました.

 

2019年3月まで,Academistのクラウドファンディング「アマゾンをリアルに観察できるVR教材をつくりたい!」を実施しました.


プロジェクトの一環として行ったアマゾン(イキトス,ペルー)について,野生生物の魅力や保護の現状などを紹介します.

 

講師:菊池夢美(京都大学野生動物研究センター・研究員,一般社団法人マナ

ティー研究所・代表)


日時:
1)2019年10月26日(土)11:30 - 12:30(受付11:00より)

2)2019年11月9日(土)14:00-15:00(受付13:30より)

会場:地球環境パートナーシッププラザ(表参道駅より徒歩)

参加費:無料

対象:子供から大人までどなたでも

定員:40名

 

2019年6月8,15,30日(土)

サイエンスカフェ・海の研究 -まだ分かっていないこと-

生き物について,研究でもまだ分かっていないことがたくさんあります.
 

彼らの生態の謎について,研究者と一緒に考えてみませんか?
​​参加者の皆さんのひらめきから,謎を解く鍵がみつかるかも..

  • 6/8(土)14:00 - 15:30

アマゾンマナティーの生息数は?〜濁った水のマナティーを数える方法

(講師:菊池夢美,京都大学野生動物研究センター)

  • 6/15(土)11:00 - 12:30

海鳥が帰ってこられるのはなぜ?〜帰巣行動のふしぎ〜

(講師:塩見こずえ,国立極地研究所)

  • 6/15(土) 14:00 - 15:30

オスのウミガメは何をしてる?〜実は知らない産卵場以外の生態〜

(講師:楢崎友子,東京大学大気海洋研究所)

  • 6/30(日)11:00 - 12:30

クジラはどうやって鳴いているのか?〜鯨類形態学〜

(講師:中村玄,東京海洋大学)

  • 6/30(日)14:00 - 15:30

将来の寿司ネタから魚は消える?〜水産資源の現状〜

(講師:真鍋明弘,中央水産研究所)

1. 場所東京大学農学部3号館

(最寄駅|東京メトロ南北線「東大前」)

2. 定員:30名

(対象は中学生以上〜,お気軽にご参加ください!)

3. 参加費

1テーマにつき1名2,000円(初年度につき割引き.通常3,000円)​

複数または全参加も大歓迎です!

4. 講師

マナティー|菊池夢美京都大学野生動物研究センター・研究員,

マナティー研究所・代表

海鳥|塩見こずえ​/ 国立極地研究所・助教

ウミガメ|楢崎友子/ 東京大学大気海洋研究所・日本学術振興会特別研究員RPD

クジラ|中村玄/ 東京海洋大学・助教

魚|真鍋明弘/ 中央水産研究所・研究員

5.協力

ジャパンGEMSセンター 鴨川光氏

 

2019年3月23日(土)

人魚はどっち?マナティー&ジュゴン博士がとことん解説

海牛類(かいぎゅうるい)のマナティーとジュゴン,彼らは人魚のモデルと言われる水生ほ乳類です.

日本や世界にはいろいろ人魚伝説があります.

いつからマナティーたちが人魚のモデルと言われるようになったのでしょう?京都大学の博士に詳しく聞いてみましょう!​

1. 日時:2019年3月23日(土)14:00 - 15:00 / 30分前開場

2. 場所地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
(東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F)

3. 定員:30名

 

4. 参加費

お子様 1名1,500円 / 保護者同伴1名につき500円

大人のみ 1名1,500円

・3歳未満のお子様は参加費が無料です

・大人のみの参加もOKです

5. 実施内容

1.アイスブレーク(生き物クイズ,この鳴き声は誰の声?)
2.マナティー&ジュゴンの生態紹介
3.マナティー&ジュゴンの研究ニュース
4. 人魚はどっち?人魚の歴史から検証

6. 講師

菊池 夢美(きくち むみ)/ 京都大学野生動物研究センター・研究員,

マナティー研究所・代表

東京大学農学生命科学研究科博士課程修了.博士(農学).

東京大学水産資源学研究室,水産工学研究所にて研究員として従事.

現在は,京都大学野生動物研究センター研究員として,アマゾンの生物多様性保全プロジェクトに従事.ブラジルおよびペルーでアマゾンマナティーの野生復帰事業をすすめる.

活動の様子は,2017年6月「情熱大陸」にて放送.

今年4月に一般社団法人マナティー研究所を設立.

市川 光太郎(いちかわ こうたろう)/京都大学フィールド科学教育研究センター・准教授

京都大学情報学研究科博士課程修了.博士(情報学)

日本学術振興会特別研究員

総合地球環境学研究所プロジェクト研究員

京都大学フィールド科学教育研究センター特定研究員

京都大学フィールド科学教育研究センター 准教授に就任

ジュゴン,魚類など音を出す生物ならなんでも研究対象。生物の「いつ、どこで、何を、どれくらい」を解き明かす研究。

 
2019年3月23日(土)

第1回 海牛祭り -マナティーVSジュゴン研究者 -

ワークショップ当日はたくさんの方にご協力いただき,20,640円の寄付金を集めることができました.マナティー研究所の活動資金として大切に使わせていただきます.

ご支援いただいた皆さま,本当にありがとうございました.

1. 日時:2019年3月23日(土)17:00 - 19:30

(17:00開場,〜18:00 軽食タイム)

2. 場所:バール・セントロ1916丸の内店

(東京都千代田区丸の内3-1-1帝劇ビルB2F)MAPはこちら

3. 募集人数:30名

4. 参加費

1名様あたり4,000円

★ブラジル料理の軽食(ブラジルの国民食フェイジョアーダ,ポンデケージョ,コシーニャ等,サラダ),ソフトドリンク,当日の資料付き

(アルコールは各自で注文できます.カイピリーニャ有り)

5. 実施内容

1.軽食タイム(調査風景の動画紹介)
2.マナティー・ジュゴンの生態紹介
3.マナティー・ジュゴンの研究紹介
4.マナティーvsジュゴン

「専門家目線で対象種の魅力を熱弁」

「どちらの知名度が高いか?」

「どちらの調査フィールドが過酷か?」

「どちらが人魚のモデルなのか?」
5. 閉会の挨拶

6. 講師

菊池 夢美(きくち むみ)/ 京都大学野生動物研究センター・研究員,

マナティー研究所・代表

東京大学農学生命科学研究科博士課程修了.博士(農学).

東京大学水産資源学研究室,水産工学研究所にて研究員として従事.

現在は,京都大学野生動物研究センター研究員として,アマゾンの生物多様性保全プロジェクトに従事.ブラジルおよびペルーでアマゾンマナティーの野生復帰事業をすすめる.

活動の様子は,2017年6月「情熱大陸」にて放送.

今年4月に一般社団法人マナティー研究所を設立.

市川 光太郎(いちかわ こうたろう)/京都大学フィールド科学教育研究センター・准教授

京都大学情報学研究科博士課程修了.博士(情報学)

日本学術振興会特別研究員

総合地球環境学研究所プロジェクト研究員

京都大学フィールド科学教育研究センター特定研究員

京都大学フィールド科学教育研究センター 准教授に就任

ジュゴン,魚類など音を出す生物ならなんでも研究対象。生物の「いつ、どこで、何を、どれくらい」を解き明かす研究。

8. 司会進行

芦刈 治将 /すみだ水族館トレーナー

9.協力

ペンギン大学

ペンギン大学は、ペンギンに特化した学術系サークルです。

今回のマナティーvsジュゴンについて,中立な立場として協力してくださいます!

 
2018年12月15日(土)

アマゾンに暮らす人たちの生活から自然を学ぼう

ワークショップ当日は10,160円の寄付金を受け取りました.

マナティー研究所の活動資金として大切に使わせていただきます.

ご支援いただいた皆さま,本当にありがとうございました.

1. 日時:2018年12月15日(土)15:00 - 16:30 / 30分前開場

2. 場所:東京都中央区八重洲1-6-3 小鉄ビル2階

(さくら通りのスターバックスの上)

3. 定員:定員となりましたので募集を締め切らせていただきます(20名)

4. 参加費(大人のみでも参加可能となりました!)

お子様 1名1,000円 / 保護者同伴1名につき500円 / キノコ汁の試食付き

大人1名1,000円 / キノコ汁の試食付き

*小学生〜を対象に考えておりますが,もっと小さいお子様といっしょにご参加いただくのでも構いません!

5. 実施内容

アマゾンの熱帯雨林の中で,自然のものを使って暮らす先住民族のヤノマミ族.彼らのライフスタイルときのこを食べる食文化を紹介します.

そして,ヤノマミ族とわたしたちの「キノコの利用」を比較して,自然に配慮した生活を考えてみます.

今回,八重洲「とよだ」のご協力で,ヤノマミ族が作っているアマゾンの乾燥キノコを使ったキノコ汁を試食できます!

 

この乾燥キノコは,ブラジルの国立アマゾン研究所とヤノマミ族の共同プロジェクトで作成され,ブラジル国内の三つ星レストランで提供されています.

7. 講師プロフィール

菊池 夢美(きくち むみ)/ 京都大学野生動物研究センター研究員,

マナティー研究所 代表

東京大学農学生命科学研究科博士課程修了.博士(農学).

東京大学水産資源学研究室,水産工学研究所にて研究員として従事.

現在は,京都大学野生動物研究センター研究員として,アマゾンの生物多様性保全プロジェクトに従事.ブラジルおよびペルーでアマゾンマナティーの野生復帰事業をすすめる.

活動の様子は,2017年6月「情熱大陸」にて放送.

今年4月に一般社団法人マナティー研究所を設立.

監修:ノエミア・カズエ・イシカワ(ブラジル国立アマゾン研究所)

 
2018年9月22日(土)

国際的に活躍する”希少性の高い人材”となるために今からできることとは?

エッジの効いた海外経験を積んだ4名の講師によるパネルディスカッションとフリートークから、彼らがどのようにしてグローバル人材になっていったかを知り、参加者の皆様が海外で活躍するために今日から何ができるかのヒントを得ることができます.

 

留学や海外勤務に興味がある人,海外での研究に興味がある人,とにかく世界に出て活動したい人! この機会をぜひ,フランクな情報交換の場としてご活用ください!

​「アマゾン」「マナティー」「ビジネス」「植物細胞壁」「JICA」といったキーワードが気になる人も大歓迎!

1.日時:2018年9月22日(土) 14:30~16:00

2.場所:東京大学の農学部3号館会議室

〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1

アクセスマップはこちら(最寄り駅は東大前,本郷三丁目)

3.定員:20名程度(年齢制限なし!誰でも参加OKです)

4.参加費:500円

*ワークショップ開催を一部ご支援いただき,参加費を下げることができました!

​(参加費は講師の交通費と会場利用料に使用させていただきます)

☆コングラントのサイトでの事前支払いをお願いしております.

申し込みをいただいた方にご案内メールをお送りします.

5.実施内容

1)講師陣の活動紹介

2)テーマについてのパネルディスカッション

「文化や立場の違いを超えて、どうやって効果的に意思疎通を図るか」

3)フリートーク

(講師陣に気になることをどんどん聞いてみましょう!)

7.講師

菊池 夢美(きくち むみ)/ 京都大学野生動物研究センター研究員,

マナティー研究所 代表

ブラジル&ペルーアマゾンでマナティーの調査中!

​日本で唯一のマナティー研究者です.

自己紹介ブログはこちら​!

市山 拓(いちやま たく)/ JICAの国際協力事業における現地業務調整員

小平 英紀(こだいら ひでのり)/ 立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部4回生

 

留学王道じゃない南米をあえてチョイス,マーケティングやビジネスを学びました!自己紹介ブログはこちら

石田 光南(いしだ こなん)/ 東北大学大学院生命科学研究科 博士前期1年

 

『植物細胞壁が世界を救う』この宣言に憧れ研究の道へ邁進中!

来年にはイギリスのケンブリッジ大学へ乗り込む予定

​自己紹介ブログはこちら

 

2018年8月19日

アマゾンの生き物の絵を描こう

1.日時:2018年8月19日(日) 15:00~16:30

2.場所:東京都中央区八重洲1-6-3 小鉄ビル2階(さくら通りのスターバックスの上)

 

3.費用:子供参加費500円(飲み物と配布資料付き),付き添いの大人は無料です

 

4.対象:小学生

 

5.人数:20名程度

 

6.講師:菊池夢美,池田威秀(京大研究員),冨田明広(横浜市立小学校教員)

        協力:大渕希郷(どうぶつ科学コミュニケーター)

 

7.内容:アマゾンの生物の生態を学んで,自由にアマゾンの生物を想像し,それを発表しましょう!

8.持ち物:えんぴつ,けしごむ,えんぴつけずり

一般社団法人 マナティー研究所

設立年度:2018年4月6日

役員:

代表理事;菊池夢美

理事;田中将太,   冨田明広

監事;坪井亜里沙

© 2018 -2020 by Japan Manatee Education and Study lab.