【今すぐ購入する】 クラウドファンディング | マナティー研究所

クラウドファンディング|特別ページ

アマゾンをリアルに観察できるVR教材をつくりたい!

(募集期間 2018年12月18日〜2019年3月14日)

概要

 

VR(バーチャルリアリティ)を利用して,アマゾンを観察できる映像教材を開発します。

代表理事の菊池夢美が研究しているアマゾンマナティーを始めとする,アマゾンの生物や自然の素晴らしさと現状をリアルに伝えて,環境を考えるきっかけにしていきたいと思っています.

2019年3月14日19:00,目標金額を大幅に上回る676,400円(達成率135%)となりました.

皆様のご支援,本当にありがとうございました.

今後は進捗報告をしていきますので,よろしくお願いいたします.

プロジェクトにご支援いただいた皆様(敬称略)

湯本貴和,TTI_JAZZ,たすまにあんたいがー,Akira Takemoto,冨田明広 ,始祖鳥堂書店,佐々木 仁,能登淳子,Shuji Sodeyama

ご支援いただき誠にありがとうございました.

 
2019年9月2日 進捗報告6

乾期のアマゾンの取材に行ってきます!

皆様のご支援によって,クラウドファンディングで目標金額を上回ることができました.そのため,雨期のアマゾン地域の取材に加えて,乾期の取材も実施することにいたしました.

1ヶ月ほどペルーのイキトスへいってきます.

現地はネットワーク環境がわるいため,ウェブサイトの更新が難しい状態です.しかし,ツイッターやFacebookなどのSNSは比較的更新しやすいため,そちらから情報発信したいと思います!

帰国後に都内会場で無料の報告会を開催する予定です.

10/26(土),11/9(土)の2回に分けて開催予定となっております.

​詳しい情報は,9月後半にHPトップページからご案内いたします.よろしくお願いいたします.

 
2019年06月11日 進捗報告5

リターンのオリジナルグラスを発送してもらいました!

アカデミストの担当者の方より,オリジナルグラス発送の連絡を受けました.

みなさまのお手元に無事届いていますでしょうか?

グラスのデザインをしてくださったおやこKujiraさんです.

アマゾンマナティーのお腹のもようは,グラス一個ずつちがうものになっているとのことでした!

完全オリジナルのマナティーグラス,どうぞお使いください.

 

​少し濃く煮出した紅茶の色は,アマゾン川の黒い川(ネグロ川)の色に近いです.

アイスティーにしてグラスに入れていただくと,アマゾン川のマナティーの様子が感じられるかもしれません!

2019年03月04日 進捗報告4
 

VR映像を初体験してもらいました!

ペルーのイキトスで撮影してきたVR映像を体験してもらいました! 

 

VRとわかっていても,手を伸ばしたり,足を前に踏み出したくなる.


どこよりも早いVR体験の感想は,動画でご覧いただけます。 

 
2019年01月24日 進捗報告3

ブラックマーケットで売買される野生動物たち

​クラウドファンディングのウェブサイトはこちら(Academist)

イキトスでは、野生動物のブラックマーケットがあります。

サル、鳥、ときにはオセロットなども売買されています。


どうして、こんなに野生動物の取引が横行しているのでしょうか? 

南米のアマゾン地域へ旅行したら 
「せっかくだから、野生動物をみたい!」 
これは誰もが思うことではないでしょうか? 


しかし、アマゾンの森で野生動物を観察するのはとても大変です。

広大な森の中に暮らす彼らを見つけるためには、根気と運が必要です。

人間の気配を感じれば、もちろんすぐに逃げてしまいます。


イキトスのブラックマーケットで売買されている生物は、観光客向けの施設やホテルなどで、客寄せのペットとして飼育されることが多いようです。 

 

残念ながら、こうした施設では生物に関する知識がないので、適切な餌を与えません。虫を食べるのに果物を与えられ続けて衰弱死したり、人間の残飯だけで飼育されて衰弱してしまうとのことです。 

 

アマゾンマナティーも、ホテルや施設でひどい飼育がされていて、今でもレスキューされています。 まるで消耗品のような扱いです。 

観光客が、このような施設やツアーで野生動物を見ることに違和感を感じ、そのようなところへは行かない、参加しないこと。

 

ナマケモノを森から連れてきてくれる、そんなガイドに喜ぶのではなくて、断ること。オセロットと並んで記念写真を撮る、そんなことしたがらないこと。 

観光客は賢くなって、野生生物に負担をかけないことを考えなくてはいけない、と感じました。

 

森に入って野生動物に出会えなくてもがっかりせず、想像を超える広大なアマゾンを実感してもらえれば、と願います。 

写真はレスキューされたオセロットの子供。 外国人観光客向けのホテルで、ペットとして飼育されていました。

 

人懐こいため、自然に戻ることはできません。

2019年01月24日 進捗報告2
 

ナマケモノはけっこうアクティブなんです

​クラウドファンディングのウェブサイトはこちら(Academist)

ただいま,ペルーのイキトスというアマゾン地域に来ております.共同研究を行なっているアマゾンレスキューセンター(通称CREA)はアマゾンマナティーの野生復帰を行なっているため,次回の打ち合わせ&今年予定されている国際学会への参加について相談しております. 

先日,CREAで保護されていたミユビナマケモノの女の子(名前はメリージェーン,MJ)に出会いました.

 

ナマケモノはゆっくりしているイメージかもしれませんが,個体によってはかなりアグレッシブ!メリージェーンもそんな元気なナマケモノです. 

彼女は保護されてから順調に体重が増えて元気を取り戻したので,保護林へと戻されることになりました.偶然その場に居合わせたため,私も一緒に参加しました. 

保護林はCREAからモトカロ(三輪バイク)で20分ほどの場所です.森の中へ入って行って,メリージェーンを適当な木に乗せてあげると..あっという間に上へと登って行ってしまい,すぐ見えなくなりました.保護林は監視員たちによって守られている広大なエリアです.メリージェーンの元気な日々を願っています.

2019年01月16日 進捗報告1
 

3万円リターンのオリジナルグラスのデザインが決まりました! 

​クラウドファンディングのウェブサイトはこちら(Academist)

3万円のリターンはオリジナルデザインの手彫りグラスです!(20個限定)

アマゾン川の水生哺乳類3種(アマゾンマナティー、アマゾンカワイルカ、オオカワウソ)から1つ選んでいただけます。 

皆様のご支援により、現在までの達成率91%となりました。ありがとうございます。 

成功に向けて、引き続き皆様の応援をどうぞよろしくお願いいたします。 

写真は”おやこkujira”さんより送っていただきました。

一般社団法人 マナティー研究所

設立年度:2018年4月6日

役員:

代表理事;菊池夢美

理事;田中将太,   冨田明広

監事;こくぼひろし

お問い合わせ >

E:  jamesmanatee2018 (atmark) gmail.com

© 2018 by Japan Manatee Education and Study lab.