【今すぐ購入する】 バイオロギングで行動調査 | マナティー研究所

バイオロギングで行動調査

データロガーを使った行動調査を行なっています.

 

これは,動物搭載型の小さな記録装置で,時事刻々と動物の行動や音など,様々な情報を記録することができます.

すなわち,動物自身にありのままの行動を記録してもらう,このような研究手法をバイオロギングといいます.

 

本研究では,アマゾン川に放流したマナティーに,吸盤または尾びれのベルトを使ってデータロガーを装着します

データロガーは浮力体で作ったケースに入っているので,外れた後には水面に浮いてきます.

浮いている場所を見つけるために,VHF発信機を一緒につけているので,この発信機からの信号を頼りに回収します.

取得したデータから,放流後の呼吸頻度,滞在深度,活動割合,3Dの遊泳行動の構築など,詳しく調べています.

一般社団法人 マナティー研究所

設立年度:2018年4月6日

役員:

代表理事;菊池夢美

理事;田中将太,   冨田明広

監事;こくぼひろし

お問い合わせ >

E:  jamesmanatee2018 (atmark) gmail.com

© 2018 by Japan Manatee Education and Study lab.