環境教育

1.想像力で絵を描こう

 

アマゾン地域には見つかっている生物よりも見つかっていない生物の方が多いと言われるほど、私たちの知らないことがたくさんあります

アマゾンに暮らす特徴的な生物を学んだあとに、どんな生きものがアマゾンにいそうか自由に考えて絵を描くワークショップを行なっています。

日本のほかにも、ブラジルやアフリカの学校でもワークショップを開催しています。

参加者のみんながどんな生きものを描いてくれたのか、一部紹介していますので、ぜひご覧ください!

2.博士から教わる研究 

 

現役の研究者から研究を教わる小学生向けのワークショップを開催しています。調査に使っている機材を使う体験や、研究サンプルの観察、自宅でできる研究計画づくりなど、自分で考える学びを目指しています。

当団体には小学生の教育に詳しいメンバーがいるので,低学年・高学年それぞれに適した学びが準備されています。

2019年の詳しい実施内容はこちら

3.サイエンスカフェ 

 

私たちのサイエンスカフェは,参加者と研究者がディスカッションして一緒に考える機会を目指しています.

  • 研究でわかっていない生物の謎について紹介

  • 参加者同士のグループディスカッション

  • 各グループごとにアイディアを発表

  • 講師からのコメント,ディスカッション

​​参加者の皆さんのひらめきから,生物の謎を解く鍵がみつかるかもしれません.

2019年のイベントレポートはこちら

4.自然を学ぶアクセサリーづくり 

 

自然の素材をつかったアクセサリーづくりを通して、生態系を学びます。プロのアクセサリーデザイナーとのコラボ・ワークショップを実施しました。2019年の実施内容はこちら

5.海牛祭り 

 

海牛類のマナティーとジュゴン研究者が集うサイエンス・イベントを毎年3月に開催しています。最新の研究成果、専門家から聞くおもしろ話、保全のおはなしなど、ふだん聞けない特別な情報が満載の大型イベントです。

2018年度イベントレポートはこちら

2019年度イベントレポートはこちら

6.報告会 

 

海外での調査、研究についての進捗を定期的にイベントで報告しています。現地でのリアルな情報を知ることができる会です。

2019年のアフリカ報告会はこちら

7.ぬり絵を公開中

 

アマゾンマナティーとジュゴンのぬり絵をダウンロードできます。彼らは海牛類の仲間ですが、どこが違うかわかりますか?

8.おうちで自然体験!

 

おうち時間が長くなっているいまこそ、自然をもっと感じませんか?

アマゾンやアフリカなど、世界中の写真を紹介します。

これはいったいなんの写真だろう?

コメント欄にみなさんの感想を書き込んでみてくださいね!

(日曜更新)

さあ、はじめよう!