後半戦!アフリカマナティー保全クラウドファンディング

更新日:2021年10月29日

レディーフォーで挑戦中のクラウドファンディング


マナティーと共存できる未来へ|アフリカマナティー保全プロジェクト

https://readyfor.jp/projects/manateelab


終了までのこり19日となりました!


現在、67名の皆様にご支援いただいており、達成率は44%です。


目標金額170万円のうち8/23(月)までに50%達成を目指していて、後少しで到達できます!



日本の小さな団体が、どうしてアフリカマナティーの保全に関わっているの?


そんなマナティーの保全対策を、ほんとうにできるの?


気になっている方もいるかもしれません!


そこで、今回は、私たちがどうしてアフリカマナティーの活動を始めたのか、そして、どんなことをしているのか、簡単にご紹介したいと思います。


「マナティー研究所ならやってくれる!」


わたしたちの活動にご賛同いただければ嬉しく思います。



どうしてアフリカマナティーの活動をはじめたの?


私、菊池夢美は、学生のころにマナティーに一目惚れして、大学でマナティーの研究を行っています。


2007年から、ブラジルの国立アマゾン研究所が行っている、『アマゾンマナティー』を保護した後に再び川へ戻す野生復帰事業に参加して、行動調査を行っています。


2018年、大学の外でも活動を行うために、一般社団法人マナティー研究所を立ち上げて、仲間といっしょに活動をはじめました。



こうした活動を、Facebookから英語で発信していました。


同じく2018年、Facebookを見たカメルーン出身、アメリカの大学院でマナティーの研究をしていたアリスティードからメッセージを受け取り、アフリカマナティーの研究を進め、保全対策を実現したい、と相談を受けました。


これまでのアマゾンマナティーでの研究や、保全対策、環境教育の活動がアフリカマナティーで生かせる!


そう思い、アリスティードに協力することとしました。


AMMCOとマナティー研究所は、2019年から地球環境基金の助成を受けて、アフリカマナティー保全プロジェクトをすすめています。


マナティー研究所は新しくて小さい団体ですが、その中で活動している私は日本でたった一人のマナティー研究者であり、メンバーたちはそれぞれの分野での豊富な経験と情報、知識を持っています!



アフリカマナティーの保全対策、ほんとうにできるの?


2019年から助成金事業として、保全対策のために必要な活動をすでにすすめています!


そして、私たちは、アメリカなどの研究者とも協力し、学生も巻き込んで調査、研究をすすめています。こうして得られた成果は、保全対策に必要な基本情報となっています。


同時に、地域の漁師さん、若者、そして学校での環境教育も年間を通じておこなっていて、私もカメルーンに渡航した際にはワークショップをさせてもらいました。



アフリカマナティーは有名な動物ではなく、世界の研究者からもあまり注目されていません。


しかし私は、アマゾンマナティーからご縁が繋がったアフリカマナティーを、日本のみなさまにぜひ知っていただきたいと願っています。


知名度が動物の存続を左右するのは悲しいことですが、実際、知名度は保全活動に強く影響しています。


どうか、このプロジェクトを通じて、アフリカマナティーと共に生きる未来を、みなさまにも見ていただきたいと願っています!


マナティー研究所とAMMCOは、アフリカマナティー保全に向けて着実にすすんでいます。


ぜひ、みなさまのお力をお貸しください。


よろしくお願いいたします。


アフリカマナティーがエサ植物を食べた後の様子





【Twitter企画を実施中!】


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クラウドファンディングのプロジェクトページでの新企画!

https://readyfor.jp/projects/manateelab

マナティーが好きな皆様のお力をお借りして、もっと多くの人にマナティーの魅力を知ってもらいたい。

ハッシュタグ「#つながれマナティーの輪」を通して、あなたのマナティー愛を聞かせてください!




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