マナティーみたいに食べる音で実験しよう!レポート(2)

最終更新: 8月31日


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(オンライン)本物の博士といっしょに研究しよう!

ご参加いただいた皆様,本当にありがとうございました!

今回は,8/9 - 15までのマナティー・ワークショップの内容を振り返ってみたいと思います.



たべものを使ったワークショップを会場で行う場合は,アレルギーの心配などがあっていろんなものを用意できませんでした.


今回はオンラインなので,みなさんに用意していただくことができます!


野菜スティック,スナック菓子,フルーツなど,いろんなものを用意してくれました.



実は,このワークショップは,毎回すこし違うことをしていたんです.


参加者の人数,学年などに応じて,ちょっとずつやることを変えました.



食べる音に注目したことで,マナティーの摂餌生態の研究は大きく前にすすみました.


この手法は,アマゾンやアフリカ地域へと広がりつつあります.


謎に包まれたマナティーの生態を少しづつ理解できそうです.




マナティーは人間活動の影響で数がへり,絶滅の危機に瀕しています.


私たち研究者は,彼らと共に生きる『共存』に向けて,必要な情報を調べています.


守る,保護する


なんだかちょっと上から目線に感じる言葉で,私はあまり好きではありません.


私はマナティーといっしょに生きていきたいと思っています.


そのためには,どっちにも良い方法を探っていかないといけないし,人間がマナティーに譲らなくてはいけないこともたくさんあります.


マナティーの数が減ってしまった理由を説明しました




こうしたワークショップを通じて,マナティーに興味を持ってもらえれば嬉しいです.


そして,マナティーの現状を知って,これからどうしたらいいのかを考えてもらえればと思います.


美しいアマゾン川にもゴミが溜まっています




ワークショップにご協力いただいたご両親やご兄弟のみなさま,ありがとうございました!


そして参加してくれたみなさま,いただいたコメントや質問はどれも大変嬉しかったです.


またすぐにあいましょう!



以下,8/9-15のワークショップの記念写真を掲載しております


※写真使用の許可をいただいた方のみご紹介しております








本ワークショップは日本財団 海と日本PROJECTのサポートを受けて実施しています


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一般社団法人 マナティー研究所

設立年度:2018年4月6日

役員:

代表理事;菊池夢美

理事;田中将太,   冨田明広

監事;坪井亜里沙

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