アマゾンの野生動物の行動観察レポート

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8/8-15のイルカ・レポート(2)はこちらから


8/2のマナティー・レポート(1)はこちらから


8/9 - 15のマナティー・レポート(2)はこちらから


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(オンライン)本物の博士といっしょに研究しよう!



今年の夏は,オンラインでみなさんに会えるのがとても楽しみな日々でした!


ワークショップが終わってしまって寂しいですが,来年もまた楽しい内容を提供したいと準備しています.



今回のブログがワークショップの振り返りラストです!


8/14 - 16までの野生動物観察ワークショップについて紹介していきます.




なぜ,研究者はアマゾンの野生動物のことを調べているのでしょうか?




アマゾンの森はどんどん失われていて,たくさんの生き物や植物が絶滅の危機に瀕しています.


さらに,地球規模の環境変化がアマゾンの生き物たちにも影響しているかもしれない.


アマゾンの森,そこに流れる広大なアマゾン川,街,海,これらは密接につながっています.


アマゾンの森とそこに暮らす生き物たちと共存していくために,彼らについてしっかりと知る必要があります.


そして環境の管理や保全対策を考えないといけません.

アマゾンの熱帯雨林には,地球上の陸上生物種の半分以上が暮らしていると言われてます.




このワークショップでは,ブラジルの国立アマゾン研究所が野生動物の観察のために撮影した映像を紹介しました.


アグーチ,マザマ,バク,ジャガー,フサオマキザル,アカハナグマなどなど.


短い映像をみて,彼らが何をしているのかじっくり観察します.



これらは数ヶ月間撮影した膨大な映像データから,ブラジルの研究者が選別して提供してくれたものです.




参加者のみなさんが,何度も映像をみて,一生懸命に観察している様子は,とても嬉しく思いました.


見ようとしないと見えないものはたくさんあります.


このワークショップで,みなさんは観察する目を養うことができたと思います.


みなさんの観察力はほんとうにすばらしかったです✨




これは,来年もまた実施したいワークショップです!


オンラインの利点を生かして,映像や音データを活用したワークショップをこれからも作っていきます.




ワークショップに参加してくれたみなさま,そしてご協力いただいたご両親やご兄弟のみなさま,本当にありがとうございました.

またすぐにあいましょう!





以下,8/14-16のワークショップの記念写真を掲載しております


※本ブログでは,許可をいただいた写真のみ掲載しております



8/14のワークショップ



8/16午前のワークショップ



8/16午後のワークショップ







本ワークショップは日本財団 海と日本PROJECTのサポートを受けて実施しています










一般社団法人 マナティー研究所

設立年度:2018年4月6日

役員:

代表理事;菊池夢美

理事;田中将太,   冨田明広

監事;坪井亜里沙

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