第3回海牛祭り(講師紹介 :三谷博士)

最終更新: 3月10日

海牛祭りとは?


人魚のモデルとして有名な海牛類(マナティー,ジュゴン)についてくわしく紹介する,一般向けのサイエンスイベントです.


2021年のテーマは「潜る鯨類と潜らない海牛類」です.


参加申し込みはこちらのPeatixのサイトから受付中です


(https://kaigyumaturi3.peatix.com)



講師紹介ブログを公開中!


三谷博士(発表タイトル:北海道でのシャチの暮らし


青木博士(バイオロギングで調べるマッコウクジラの潜水行動)


市川博士(ジュゴンのロデオ!ー人魚姫はどこで眠るのかー


小寺博士(イルカの歯の不思議)

菊池夢美(食べる行動をかんたんに調べたい


Daniel博士(濁った水の中の人魚 -ソナーを使ったマナティー調査-


Aristide博士(カメルーンのアフリカマナティーの保全について


今回たくさんの研究者の方にご参加いただけることになりました.


どうしてマナティー研究なのに,鯨類研究者とつながりがあるの?


不思議に思われたかもしれません.


学生の頃からお世話になっている先輩たちや,友人を通じて紹介していただいた研究者の方にご協力いただいています.




マナティー研究のきっかけをくれた研究者


三谷さんとは大学院の修士課程の頃に出会いました.


三谷さんが所属先の大学のシンポジウムやゼミに参加していたので,そこで知り合いになりました.


三谷さんは三次元の行動を記録するデータロガーをつかってアザラシの研究をしていました.


なんだか難しいことをやっている,すごい人だなぁ,と思っていました.


「マナティーの研究がしたいけどうまくいかない」


私は当時,優しい雰囲気の三谷さんにもよく相談していました.


そして博士課程へ進学することにした3月頃,三谷さんから重要な情報を教えてもらいました.


「ブラジルでマナティーの研究する人を探している,って幸島先生が話していたよ.連絡してみたら?」


すぐに(当時)東京工業大学に所属していた幸島先生にメールを送り,ブラジルの研究所の連絡先を教えてもらいました.


あれよあれよと話が進んで,その年の7月,私はブラジルの国立アマゾン研究所とアマゾンマナティーの研究を始めたのです.


私にとって,三谷さんは今につながるマナティー研究のきっかけをくれた人でした.





北海道でのシャチの暮らし(三谷曜子・北大)


シャチは世界的に人気のある動物ですが,北海道の研究はまだはじまったばかりとのこと.


どんな研究が行われているのか,ぜひ聴きに来てください!




当日,発表内容についての質問はyoutubeのコメント欄に書き込んでください.


質問を抜粋して,講師の方に回答してもらいます.


また,答えきれないものについては,後ほど講師から回答をもらう予定ですので,ぜひコメント欄を盛り上げてください!






水生ほ乳類ファンのみなさま!


生き物に興味のあるみなさま!

ぜひご参加をお待ちしております

参加申し込みはPeatixのサイトから受付中です


(https://kaigyumaturi3.peatix.com

お申し込みは3/12(金)17:00まで!

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一般社団法人 マナティー研究所

設立年度:2018年4月6日

役員:

代表理事;菊池夢美

理事;田中将太,   冨田明広

監事;坪井亜里沙

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